information

大浦康介退職記念論文集のカバーデザインを担当
_

大浦康介退職記念論文集
「虚実のあわいに」

Le fictif, ou le réel : Mélanges
offerts à Yasusuke Oura

2019年3月31日 発行
編者:久保昭博・河田学・岩松正洋
発行:大浦康介退職記念論文集編集委員会
カバーデザイン:見増勇介 [yusuke mimasu design]
印刷:第一資料印刷株式会社

判型:W160 x H257 MM
全258頁

 

設楽知昭 個展「曇空ニ穴ノ空イテイル絵」の広報デザインを担当。

設楽知昭
曇空ニ穴ノ空イテイル絵

2019.4.6 Sat – 4.27 Sat
13:00 – 19:00
venue: STANDING PINE (Aichi, Japan)
月・火・祝日休廊|closed on Monday, Tuesday and National holidays

https://standingpine.jp/exhibitions/11

「グリーン・マウンテン・カレッジ」の記録集を制作

奈良市アートプロジェクト「 古都祝奈良20182019」 美術部門
グリーン・マウンテン・カレッジ

主催:奈良市アートプロジェクト実行委員会、奈良市
後援:奈良県、奈良県立大学
協力:奈良国立博物館
助成:平成30年度文化庁「 文化芸術創造拠点形成事業」

発行日:2019331
アーティスト:小山田徹
プログラムディレクター:西尾美也
編集:西尾美也、西尾咲子
写真:衣笠名津美、山口健一郎
発行:奈良市アートプロジェクト実行委員会
デザイン・装丁:見増勇介デザイン

判型:W148 H210 MM
全142頁

https://kotohogunara.jp/news/?p=878

金沢21世紀美術館で開催される名和晃平の特別展示「FOAM」のアートディレクション・デザインを担当。

NAWA Kohei: FOAM
2019.4.27SAT–8.25SUN
10:00–18:00(金・土曜日は20:00まで)
会場:金沢21世紀美術館 展示室13
休場日:月曜日(ただし5.6、7.15、8.12は開場)、5.7、7.16
料金無料
主催:金沢21世紀美術館[公益財団法人金沢芸術創造財団]

https://www.kanazawa21.jp/

KYOTO KOUGEI WEEK MAGAZINE「おうさきるさ」のデザインを担当。

企画・編集:KYOTO CRAFTS MAGAZINE
編集:Atsushi Takeuchi
設計:yusuke mimasu design
発行日:2019年3月31日
発行:「KYOTO KOUGEI WEEK」 実行委員会

平成30年度 文化庁
国際文化芸術発信拠点形成事業

https://www.kougeimagazine.com/special/

学芸出版社より刊行される書籍の装丁を担当。

ストリートデザイン・マネジメント
公共空間を活用する制度・組織・プロセス

出口敦・三浦詩乃・中野卓 編著
中村文彦・野原卓・宋俊煥・村山顕人・泉山塁威・趙世晨・窪田亜矢・長聡子・志摩憲寿・小﨑美希・廣瀬健・吉田宗人 著

都市再生の最前線で公共空間の活用が加速している。歩行者天国、オープンカフェ、屋台、パークレット等、ストリートを使いこなす手法も多様化。歩行者にひらく空間デザイン、公民連携の組織運営、社会実験~本格実施のプロセス、制度のアップデート、エリアマネジメントの進化等、都市をイノベートする方法論を多数の事例から解説。

B5判・176頁・定価 本体2700円+税
ISBN978-4-7615-2699-3

 

学芸出版社 HP

Amazon HP

東京都美術館で開催される企画展「宇宙船地球号」のアートディレクション・デザインを担当。

KUAD ANNUAL 2019
宇宙船地球号

2019.2.23 SAT – 2.26TUE
9:30 – 17:30(最終入場時間 17:00)
会場:東京都美術館1階 第2・第3展示室
会期中無休|入場無料

キュレーター:片岡真実
森美術館 副館長兼チーフ・キュレーター/京都造形芸術大学大学院芸術研究科 教授

主催:京都造形芸術大学
協賛:株式会社きんでん|株式会社コイシ|株式会社鴻池組|公益財団法人 現代芸術振興財団|佐川印刷株式会社|セコム株式会社|株式会社毎日映像音響システム

出展者
伊地知七絵|猪花茉衣|内田恵利|大田真由|岡田千裕|桑原ひな乃|髙坂彩乃|小谷くるみ|近藤岳|斉藤七海|志村茉那美|下寺孝典|塚本淳|津和沙奈|中川明衣|中澤ふくみ|丹羽優太|長谷川拓海|松浦健太郎|村片信亮|山本捷平|米村優人|涌田千尋|Hattori Studio

https://uryu-tsushin.kyoto-art.ac.jp/detail/450

豊橋市美術博物館で開催される「美術のみかた 自由自在」展のアートディレクション・デザインを担当。

平成30年度独立行政法人国立美術館巡回展
国立国際美術館コレクション

美術のみかた 自由自在
MASTERPIECES OF THE NATIONAL MUSEUM OF ART, OSAKA: CLUES FOR ART APPRECIATION

2019.2.16 SAT – 3.24 SUN
9:00–17:00(初日は正午開館)
会場:福岡県立美術館
休館日:月曜日
主催:豊橋市美術博物館、 国立国際美術館、 中日新聞社
共同企画:国立国際美術館、 豊橋市美術博物館、 福岡県立美術館

http://www.toyohashi-bihaku.jp

 

KYOTO KOUGEI WEEK MAGAZINE「おうさきるさ」のデザインを担当。

企画・編集:KYOTO CRAFTS MAGAZINE
編集:Atsushi Takeuchi
設計:yusuke mimasu design
発行日:2019年1月30日
発行:「KYOTO KOUGEI WEEK」 実行委員会

平成30年度 文化庁
国際文化芸術発信拠点形成事業

https://www.kougeimagazine.com/special/

見増の所属するアートユニット「intext」が企画展に参加。

STANDING PINE 特別企画展
SKIMMING THE RESONANCE

2019年1月13日-2月3日
13:00–19:00|休廊日:月曜日 火曜日 祝日
オープニング・レセプション:1月13日 18:00
会場:STANDING PINE

主催:STANDING PINE
協力:SHUMOKU GALLERY
展示構成:intext

作品が共鳴するその状況を、 軽やかにすくいあげる。
出展作品のひとつであるローレンス・ウェイナーの「SKIMMING THE WATER [MÉNAGE À QUATRE] 」は、2010年1月26日、オランダ・アムステルダムにあるウェイナーのハウスボート「Joma」で、3人の女性とともに24時間過ごす記録から成り立ちます。
当時の場面(3人の訪問者、ハウスボート、水)が示す状況から着想を得て、サイモン・パターソンやジェニー・ホルツァー、ヨーゼフ・ボイスなど、「文字」との関係性が強い作品を、通常の読み解きとは少し違った視点で眺める展覧会を企画します。現代美術ではしばしば「文字」が作品の主要な構成要素として扱われますが、本展覧会では、個々の作品のコンセプトを超えて、文字から連想される意味が空間で共鳴しあう、感覚的でユーモアのある展示を試みます。

STANDING PINE: Special Exhibition
SKIMMING THE RESONANCE
2019.1.13 SUN – 2.3 SUN
Opening reception: 13th January, 6pm
Venue:  STANDING PINE

‘Skimming the situation that artworks resonate with each other.’
One of the exhibits ‘SKIMMING THE WATER [MÉNAGE À QUATRE]’ by Lawrence Weiner was created from the record for 24 hours on 26thJanuary in 2010 when the artist spent together with three women at his houseboat ‘Joma’ in Amsterdam in the Netherlands. Inspired by the situation made by the scenes at that time (three visitors, houseboat and water), this exhibition features artworks strongly related with ‘text’ including Simon Patterson, Jenny Holzer and Joseph Beuys interpreted from unique perspective. ‘Text’ is often considered to be one of the most important elements composing contemporary artworks. This exhibition aims to create the space where various meanings of artworks associated with ‘texts’ resonate together with a sense of humor beyond the concepts of individual works.

Artists:
Hidetoshi Nagasawa
intext
Jenny Holzer
Joseph Beuys
Lawrence Weiner
Simon Patterson
Shusaku Arakawa

Organised by STANDING PINE
Cooperation with SHUMOKU GALLERY
Curated by intext

https://standingpine.jp/articles/48