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平川典俊個展「Seeking a Light」の広報デザインを担当。

設楽知昭
曇空ニ穴ノ空イテイル絵

2019.7.13 Sat – 8.10 Sat
13:00 – 19:00
venue: STANDING PINE (Aichi, Japan)
月・火・祝日休廊|closed on Monday, Tuesday and National holidays

https://standingpine.jp/exhibitions/13

仕事内容:
・美術館、博物館、アートセンター、ギャラリー、アーティストとの協働による宣伝美術全般
・広告物制作
・冊子、書籍制作
・WEB制作
・展覧会企画およびデザイン

その他、幅広い仕事に携わっていただきます

 

優遇:
・タイポグラフィへの興味・造詣の深い方
・Adobe Indesignを使える方
WEBデザインのできる方

 

応募方法:
・履歴書(顔写真貼付)
・ポートフォリオ
A4用紙縦位置、1,000字以内で「デザイン表現において最も重要なこと」を記述したもの

以上を郵送、またはEメールにてお送りください

応募書類返送不可
提出書類選考後、通過者には面接をさせていただきます
内定者は、研修期間を設定させていただきます

 

応募期間:
2019625–2019715日必着

 

書類送り先:
600 8841
京都市下京区朱雀正会町1-1 京果会館2F 203
module office
見増勇介デザイン宛

メールアドレス:info@ym-d.jp
メールで資料を送付される際は、タイトルを「デザイナー応募」としてください

アートディレクション、デザイン、装丁を担当。

teamLab  永遠の今の中で
teamLab: AT THE NOW OF ETERNITY

140mm × 210mm・176 頁・並製PUR
予価:2,700円+税
ISBN978-4-86152-741-8 C0070

ウルトラテクノロジスト集団・チームラボの魅力に迫る
専門家が語る、その魅力とは! ?
デジタルテクノロジーによるユニークな表現世界を展開し国内外を問わず注目を集めるアート集団、チームラボ。姫路市立美術館での会場風景を含む豊富な写真でチームラボの作り出す世界を追体験させると同時に、各分野の有識者に「今、なぜ、チームラボなのか」を問いかけ、チームラボのデジタルアートとその可能性を多角的に紐解く。

対談:猪子寿之(チームラボ代表)+ 南條史生(森美術館館長)
寄稿・インタビュー:辻 惟雄(美術史学者)、建畠 晢(詩人・美術評論家)、宇野常寛(評論家)、岡田 猛(東京大学大学院 教育学研究科・情報学環 教授)、吉田憲司(文化人類学者・国立民族博物館館長)

 

アドバイザー:南條史生(森美術館)
企画協力:姫路市立美術館
協力:チームラボ
編集:古屋 歴(青幻舎)
装丁・デザイン:見増勇介 [yusuke mimasu design]

 

青幻舎HP
Amazon HP

アートコートギャラリー(大阪)で開催される石塚源太個展「多相皮膜」のアートディレクション・デザインを担当。

石塚源太:多相皮膜
Genta Ishizuka: POLYPHASE MEMBRANE

2019年7月2日火-9月21日土
11:00–19:00[土曜日17:00まで]
日・月・祝 および 8月11–19日 休廊[ただし7月21日を除く] 
11:00–19:00 (Sat -17:00)
Closed on Sundays, Mondays, holidays, and August 11–19 [open on July 21]

ARTCOURT Gallery

関連イベント 7月21日 日曜日
14:00–16:00 対談[片岡真実(森美術館副館長兼チーフ・キュレーター)×石塚源太]
16:00–17:00 レセプション
・対談は要予約(Email: info@artcourtgallery.com または Tel: 06 6354 5444)
・ともに参加費無料

主催:アートコートギャラリー
協賛:三菱地所株式会社、三菱マテリアル株式会社、三菱地所プロパティマネジメント株式会社
協力:京都市立芸術大学
写真:来田猛
翻訳:パメラ・ミキ・アソシエイツ

ギャラリーフロールで開催される企画展のアートディレクションおよびデザインを担当。
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ヒューマンライツ&リブ博物館-アートスケープ資料が語るハストリーズ

2019年6月14日 金 -7月12日 金
休館日:日曜日
開館時間:11:00–18:00
入館料無料
会場:京都精華大学ギャラリーフロール

出品作家:小山田徹+香月、ブブ・ド・ラ・マドレーヌ、薮内美佐子、渡部睦子、DIAMONDS ARE FOREVER、#そして私は誰かと踊る(旧アートスケープ資料編纂プロジェクト、資料展示)

主催:京都精華大学
協力:オランダ王国大使館、のせでんアートライン妙見の森実行委員会
監修:山田創平(京都精華大学人文学部准教授)
展示ディレクション:石谷治寛(京都市立芸術大学芸術資源研究センター研究員)
イベントモデレーター:あかたちかこ(京都精華大学非常勤講師)
グラフィックデザイン:yusuke mimasu design
担当:伊藤まゆみ(京都精華大学展示コミュニケーションセンター特任講師)

京都精華大学ギャラリーフロールでは、2019年度前期企画展として「ヒューマンライツ&リブ博物館-アートスケープ資料が語るハストリーズ」を開催します。
1990年代初頭に、京都に設立された美術関係者によるシェアオフィス「アートスケープ」を拠点に、アートを通してエイズやセクシュアリティについて社会に訴える活動が盛り上がりました。「ハストリ- Herstory」という言葉は、従来の「歴史 History」が、多くの場合「彼 his」の視点から語られてきたのに対し、「彼女 her」の立場からも過去を語り直すべきだとの主張から1970年代に生まれた造語です。
本展では、「ハストリー」を、誤用を恐れず広く捉え、既存の性を越境しようとする人々の物語として振り返ります。四半世紀前の「彼女たち」から発せられた声を通して、人権と人間性の解放(リベレーション)について考え直します。さらに、その活動に参加した美術家たちによる近年の創作をとりあげます。
また、本展には、森美術館で2018年度に行われた「MAMリサーチ006:クロニクル京都1990s:ダイアモンズ・アー・フォーエバー、アートスケープ、そして私は誰かと踊る」のための調査で明らかになった資料や内容も含まれています。

見増が奥村雄樹《彼方の男》試写会のアフター・トークに登壇
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奥村雄樹《彼方の男》試写会

2019年5月25日(土)
18:00 開場
18:30 上映開始
20:30 トーク 「誰彼なしに」(奥村雄樹 × 田村友一郎+見増勇介)

料金:一般1000円/学生500円(どちらも1ドリンク付)
定員:20名(予約者優先)
予約:mail@kumagusuku.info

主催:KYOTO ART HOSTEL kumagusuku
助成:公益財団法人 日本文化藝術財団
協力:ヴィラ九条山

同時開催:「ベアトリス・バルクー × 奥村雄樹:心中熊楠城」(宿泊時のみ観覧可)


ブリュッセル在住のアーティスト奥村雄樹が先ごろ同地のギャラリーで開かれた個展において発表した長編の新作映像《The Man Who》。今回の試写会ではその日本語字幕版《彼方の男》を初めて公開します。

彼方の男
2019|HDビデオ|116分15秒|カラー|音声(英語)|字幕(日本語・β版)
http://yukiokumura.com/works/themanwho.html

〈アムステルダムとベルリンとブリュッセルとオステンドとパリで2018年12月から2019年2月にかけて奥村雄樹が聞き手となって実施された一連のインタビュー。映像は「彼」と呼ばれる何者かをめぐる数々の回想あるいは数々の回想の述懐で構成される。語り手は9人の参加者の面々。すなわちマリア・ブルームとミシェル・クロウラとヘルマン・ダレッドとミシェル・ディディエールとルディ・フックスとイヴ・ヘヴァルトとカスパー・ケーニッヒとジャン=ユベール・マルタンとフィリップ・ファン・デン・ボッシュ。作品はイシ・フィズマンの思い出に捧げられる。〉

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奥村雄樹
1978年に青森市で生まれて今はブリュッセルで暮らす男。アーティスト。彼の近年の主な仕事にはブリュッセルのラ・メゾン・デ・ランデヴーにおける2019年の『29771日 – 2094943歩』(企画:ミサコ&ローゼン)や東京国立近代美術館の眺めのよい部屋における2018年の「無題」(企画:三輪健仁)や銀座メゾンエルメス フォーラムにおける2016年の『奥村雄樹による高橋尚愛』(企画:説田礼子)や京都市立芸術大学ギャラリー@KCUAにおける2016年の『な』(企画:徳山拓一)などがある。翻訳者としても暗躍。
http://yukiokumura.com/

田村友一郎
1977年に富山市で生まれて今は京都市で暮らす男。アーティスト。彼の近年の主な仕事には東京の森美術館における2019年の『六本木クロッシング2019展:つないでみる』(企画:椿玲子と德山拓一と熊倉晴子)や広島市現代美術館における2019年の『美術館の七燈』(企画:松岡剛)や富山県美術館における2019年の『わたしはどこにいる?道標をめぐるアートとデザイン』(企画:碓井麻央)や京都市立芸術大学ギャラリー@KCUAにおける2018年の『叫び声』(企画:藤田瑞穂)などがある。
http://www.damianoyurkiewich.com/

見増勇介
1980年に竹田市で生まれて今は京都市で暮らす男。アートディレクター/デザイナー。彼の近年の主な仕事には青幻舎から2019年6月に刊行される『チームラボ 永遠の今の中で』や金沢21世紀美術館における2019年の『名和晃平 FOAM』のためのデザインディレクションなどがある。2011年よりアートグループ『intext』としても活動。近年の主な展開には名古屋市のSTANDING PINEにおける2019年の『SKIMMING THE RESONANCE』やアートバーゼル香港における2018年の『DEATH OF FUNCTIONS』などがある。
http://www.ym-d.jp/


Yuki Okumura: The Man Who (Test Screening)

Sat. 25 May 2019
17:30 Open
18:00 Screening begins
20:00 Talk session “Whoever, Twilight” (Yuki Okumura x Yuichiro Tamura + Yusuke Mimasu)

Price: 1000 yen (general) / 500 yen (students) *both 1 drink included
Seats: 20 (priority for those with reservations)
Reservation: mail@kumagusuku.info

Organized by KYOTO ART HOSTEL kumagusuku
Supported by Japan Arts Foundation
Cooperation provided by Villa Kujoyama

Held in conjunction with the exhibition Béatrice Balcou x Yuki Okumura: Double Suicide at kumagusuku (viewable only for hostel guests)


Japanese artist Yuki Okumura premiered his latest, feature-length video work called The Man Who in his 2019 solo exhibition at a gallery in Brussels, where he has based himself. In this test screening event at kumagusuku, Kyoto, its Japanese-subtitled beta version is previewed.

The Man Who
2019 | HD video | 116 minutes 15 seconds | color | sound (English) | subtitles (Japanese, βver.)
http://yukiokumura.com/works/themanwho.html

“A series of interviews conducted by Yuki Okumura in Amsterdam, Berlin, Brussels, Ostend and Paris in December 2018 and January and February 2019. This film contains memories, or description of memories, of “him,” narrated by the nine participating individuals: Marja Bloem, Michel Claura, Herman Daled, Michèle Didier, Rudi Fuchs, Yves Gevaert, Kasper König, Jean-Hubert Martin, Phillip Van den Bossche. In memory of Isi Fiszman.”


Yuki Okumura
A man who was born in Aomori, 1978, and now lives in Brussels. Artist and translator.
http://yukiokumura.com/

Yuichiro Tamura
A man who was born in Toyama, 1977, and now lives in Kyoto. Artist.
http://www.damianoyurkiewich.com/

Yusuke Mimasu
A man who was born in Taketa, 1980, and now lives in Kyoto. Art director and designer.
http://www.ym-d.jp/

mama!milk 20周年記念コンサート「ここにいること, 旅をすること」の広報物デザインを担当
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mama!milk 20周年記念コンサート
ここにいること, 旅をすること

2019年7月7日(日)
昼の部:開場 14:30/開演 15:00
夜の部:開場 17:30/開演 18:00
会場:京都文化博物館 別館ホール(重要文化財)
http://www.mamamilk.net/schedule/16831/

出演:mama!milk(生駒祐子、清水恒輔)、阿部海太郎、白井晃
構成:白井晃、阿部海太郎
照明:筆谷亮也
音響:島田達也(night cruising)
デザイン:yusuke mimasu design
記録撮影:井上嘉和

一般前売 4,000円/当日 4,500円
本公演では、 諸事情によりサポートが必要な方、またサポートが必要な方を支えていただける方のため、料金にスライディング・スケール制を導入します。 詳しくはチケット購入ページをご覧ください。

主催・企画制作:中本真生(UNGLOBAL STUDIO KYOTO)
企画協力:蔭山陽太、島田達也、本郷麻衣、村上潔
問合せ:info@unglobal.jp(UNGLOBAL STUDIO KYOTO)

大浦康介退職記念論文集のカバーデザインを担当
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大浦康介退職記念論文集
「虚実のあわいに」

Le fictif, ou le réel : Mélanges
offerts à Yasusuke Oura

2019年3月31日 発行
編者:久保昭博・河田学・岩松正洋
発行:大浦康介退職記念論文集編集委員会
カバーデザイン:見増勇介 [yusuke mimasu design]
印刷:第一資料印刷株式会社

判型:W160 x H257 MM
全258頁

 

設楽知昭 個展「曇空ニ穴ノ空イテイル絵」の広報デザインを担当。

設楽知昭
曇空ニ穴ノ空イテイル絵

2019.4.6 Sat – 4.27 Sat
13:00 – 19:00
venue: STANDING PINE (Aichi, Japan)
月・火・祝日休廊|closed on Monday, Tuesday and National holidays

https://standingpine.jp/exhibitions/11

「グリーン・マウンテン・カレッジ」の記録集を制作

奈良市アートプロジェクト「 古都祝奈良20182019」 美術部門
グリーン・マウンテン・カレッジ

主催:奈良市アートプロジェクト実行委員会、奈良市
後援:奈良県、奈良県立大学
協力:奈良国立博物館
助成:平成30年度文化庁「 文化芸術創造拠点形成事業」

発行日:2019331
アーティスト:小山田徹
プログラムディレクター:西尾美也
編集:西尾美也、西尾咲子
写真:衣笠名津美、山口健一郎
発行:奈良市アートプロジェクト実行委員会
デザイン・装丁:見増勇介デザイン

判型:W148 H210 MM
全142頁

https://kotohogunara.jp/news/?p=878

金沢21世紀美術館で開催される名和晃平の特別展示「FOAM」のアートディレクション・デザインを担当。

NAWA Kohei: FOAM
2019.4.27SAT–8.25SUN
10:00–18:00(金・土曜日は20:00まで)
会場:金沢21世紀美術館 展示室13
休場日:月曜日(ただし5.6、7.15、8.12は開場)、5.7、7.16
料金無料
主催:金沢21世紀美術館[公益財団法人金沢芸術創造財団]

https://www.kanazawa21.jp/

KYOTO KOUGEI WEEK MAGAZINE「おうさきるさ」のデザインを担当。

企画・編集:KYOTO CRAFTS MAGAZINE
編集:Atsushi Takeuchi
設計:yusuke mimasu design
発行日:2019年3月31日
発行:「KYOTO KOUGEI WEEK」 実行委員会

平成30年度 文化庁
国際文化芸術発信拠点形成事業

https://www.kougeimagazine.com/special/

学芸出版社より刊行される書籍の装丁を担当。

ストリートデザイン・マネジメント
公共空間を活用する制度・組織・プロセス

出口敦・三浦詩乃・中野卓 編著
中村文彦・野原卓・宋俊煥・村山顕人・泉山塁威・趙世晨・窪田亜矢・長聡子・志摩憲寿・小﨑美希・廣瀬健・吉田宗人 著

都市再生の最前線で公共空間の活用が加速している。歩行者天国、オープンカフェ、屋台、パークレット等、ストリートを使いこなす手法も多様化。歩行者にひらく空間デザイン、公民連携の組織運営、社会実験~本格実施のプロセス、制度のアップデート、エリアマネジメントの進化等、都市をイノベートする方法論を多数の事例から解説。

B5判・176頁・定価 本体2700円+税
ISBN978-4-7615-2699-3

 

学芸出版社 HP

Amazon HP

東京都美術館で開催される企画展「宇宙船地球号」のアートディレクション・デザインを担当。

KUAD ANNUAL 2019
宇宙船地球号

2019.2.23 SAT – 2.26TUE
9:30 – 17:30(最終入場時間 17:00)
会場:東京都美術館1階 第2・第3展示室
会期中無休|入場無料

キュレーター:片岡真実
森美術館 副館長兼チーフ・キュレーター/京都造形芸術大学大学院芸術研究科 教授

主催:京都造形芸術大学
協賛:株式会社きんでん|株式会社コイシ|株式会社鴻池組|公益財団法人 現代芸術振興財団|佐川印刷株式会社|セコム株式会社|株式会社毎日映像音響システム

出展者
伊地知七絵|猪花茉衣|内田恵利|大田真由|岡田千裕|桑原ひな乃|髙坂彩乃|小谷くるみ|近藤岳|斉藤七海|志村茉那美|下寺孝典|塚本淳|津和沙奈|中川明衣|中澤ふくみ|丹羽優太|長谷川拓海|松浦健太郎|村片信亮|山本捷平|米村優人|涌田千尋|Hattori Studio

https://uryu-tsushin.kyoto-art.ac.jp/detail/450

豊橋市美術博物館で開催される「美術のみかた 自由自在」展のアートディレクション・デザインを担当。

平成30年度独立行政法人国立美術館巡回展
国立国際美術館コレクション

美術のみかた 自由自在
MASTERPIECES OF THE NATIONAL MUSEUM OF ART, OSAKA: CLUES FOR ART APPRECIATION

2019.2.16 SAT – 3.24 SUN
9:00–17:00(初日は正午開館)
会場:福岡県立美術館
休館日:月曜日
主催:豊橋市美術博物館、 国立国際美術館、 中日新聞社
共同企画:国立国際美術館、 豊橋市美術博物館、 福岡県立美術館

http://www.toyohashi-bihaku.jp

 

KYOTO KOUGEI WEEK MAGAZINE「おうさきるさ」のデザインを担当。

企画・編集:KYOTO CRAFTS MAGAZINE
編集:Atsushi Takeuchi
設計:yusuke mimasu design
発行日:2019年1月30日
発行:「KYOTO KOUGEI WEEK」 実行委員会

平成30年度 文化庁
国際文化芸術発信拠点形成事業

https://www.kougeimagazine.com/special/

見増の所属するアートユニット「intext」が企画展に参加。

STANDING PINE 特別企画展
SKIMMING THE RESONANCE

2019年1月13日-2月3日
13:00–19:00|休廊日:月曜日 火曜日 祝日
オープニング・レセプション:1月13日 18:00
会場:STANDING PINE

主催:STANDING PINE
協力:SHUMOKU GALLERY
展示構成:intext

作品が共鳴するその状況を、 軽やかにすくいあげる。
出展作品のひとつであるローレンス・ウェイナーの「SKIMMING THE WATER [MÉNAGE À QUATRE] 」は、2010年1月26日、オランダ・アムステルダムにあるウェイナーのハウスボート「Joma」で、3人の女性とともに24時間過ごす記録から成り立ちます。
当時の場面(3人の訪問者、ハウスボート、水)が示す状況から着想を得て、サイモン・パターソンやジェニー・ホルツァー、ヨーゼフ・ボイスなど、「文字」との関係性が強い作品を、通常の読み解きとは少し違った視点で眺める展覧会を企画します。現代美術ではしばしば「文字」が作品の主要な構成要素として扱われますが、本展覧会では、個々の作品のコンセプトを超えて、文字から連想される意味が空間で共鳴しあう、感覚的でユーモアのある展示を試みます。

STANDING PINE: Special Exhibition
SKIMMING THE RESONANCE
2019.1.13 SUN – 2.3 SUN
Opening reception: 13th January, 6pm
Venue:  STANDING PINE

‘Skimming the situation that artworks resonate with each other.’
One of the exhibits ‘SKIMMING THE WATER [MÉNAGE À QUATRE]’ by Lawrence Weiner was created from the record for 24 hours on 26thJanuary in 2010 when the artist spent together with three women at his houseboat ‘Joma’ in Amsterdam in the Netherlands. Inspired by the situation made by the scenes at that time (three visitors, houseboat and water), this exhibition features artworks strongly related with ‘text’ including Simon Patterson, Jenny Holzer and Joseph Beuys interpreted from unique perspective. ‘Text’ is often considered to be one of the most important elements composing contemporary artworks. This exhibition aims to create the space where various meanings of artworks associated with ‘texts’ resonate together with a sense of humor beyond the concepts of individual works.

Artists:
Hidetoshi Nagasawa
intext
Jenny Holzer
Joseph Beuys
Lawrence Weiner
Simon Patterson
Shusaku Arakawa

Organised by STANDING PINE
Cooperation with SHUMOKU GALLERY
Curated by intext

https://standingpine.jp/articles/48

国立新美術館で開催される「21th DOMANI・明日展」のアートディレクション・デザインを担当。

未来を担う美術家たち
21th DOMANI・明日展
文化庁新進芸術家海外研修制度の成果

2019.1.23 WED – 2019.3.3 SUN
10:00–18:00|毎週金曜日・土曜日は20:00まで(入場は閉館の30分前まで)
休館日:毎週火曜日
会場:国立新美術館 企画展示室 2E

主催:文化庁、国立新美術館
協力:日本航空、株式会社映像センター
制作:アート・ベンチャー・オフィス ショウ

http://www.nact.jp

 

福岡県立美術館で開催される「美術のみかた 自由自在」展のアートディレクション・デザインを担当。

平成30年度独立行政法人国立美術館巡回展
国立国際美術館コレクション

 

美術のみかた 自由自在
MASTERPIECES OF THE NATIONAL MUSEUM OF ART, OSAKA: CLUES FOR ART APPRECIATION

 

2018.12.18TUE – 2019.2.5 TUE
10:00–18:00(入場は17:30まで)
会場:福岡県立美術館
休館日:月曜日 ただし12月24日月・休、1月14日月・祝 開館、翌日休館、年末年始(12月28日-1月4日)
特別開館:会期最終日前日の2月4日[月]

主催:福岡県立美術館、国立国際美術館
共同企画:国立国際美術館、豊橋市美術博物館、福岡県立美術館

http://fukuoka-kenbi.jp/

京都市立芸術大学ギャラリー@KCUAで開催される松井沙都子による個展「モデルハウス」のアートディレクション、デザインを担当。

松井沙都子 個展

モデルハウス

 

2018.12.15 SAT-12.24 MON / OBSERVED HOLIDAY
12.17 MON 休館
入場無料
開館時間:11:00–19:00
京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA

主催:京都市立芸術大学
助成:公益財団法人 野村財団
制作協力:幸せ工務店
京都芸術センター制作支援事業

http://gallery.kcua.ac.jp