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学芸出版社から刊行される「住まいから問うシェアの未来:所有しえないもののシェアが、社会を変える」の書籍装丁を担当

住まいから問うシェアの未来:所有しえないもののシェアが、社会を変える
住総研「シェアが描く住まいの未来」研究委員会 編 岡部 明子 著 猪熊 純 他著

シェアは資本主義の行き詰まりを超える希望か?
シェアの現場を訪ねてみると、お金を払って共同利用していても、それに留まらず、空気や匂い、音、人間関係、責任が否応なくシェアされている。
それが煩わしいときもあるが、暮らしを豊かにしていた。住まいを起点に、シェアを生きる基盤とする未来に向けた地殻変動を感知する

A5・248頁・定価 本体2200円+税
ISBN 978-4-7615-2782-2
発行日:2021年08月10日

アートディレクション:見増勇介
装丁デザイン:関屋晶子

学芸出版社 HP
Amazon HP

清川あさみの主催するクリエイティブスタジオ「ASAMI STUDIO」のWEBサイトデザインを担当。
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WEBディレクション:石川ヤスヒト (RIVER inc.)
アートディレクション:見増勇介
デザイン:関屋晶子

https://www.asami-studio.com/

STANDING PINEで開催される展覧会宣伝美術を担当

DEAR SUMMER
Gianfranco Zappettini, Noritoshi Hirakawa, Joël Andrianomearisoa
ジャンフランコ・ザッペティーニ
平川典俊
ジョエル・アンドリアノメアリソア

2021年7月3日―7月31日
13:00–18:00
STANDING PINE

休廊日:月曜日 火曜日 祝日
Closed on Monday, Tuesday and National Holidays

STANDING PINEでは7月3日(土)よりグループ展 「Dear Summer: ジャンフランコ・ザッペティーニ/平川典俊/ジョエル・アンドリアノメアリソア」 を開催いたします。 本展では、イタリア戦後美術を代表するムーブメント 「Pittura Analitica(Analytical Painting)」 の提唱者であり、 アクリル絵の具を何層にも重ねて描き加える抽象絵画で知られるジャンフランコ・ザッペティーニを始め、 ニューヨークを拠点に活動し、 写真、 映像、 ダンス、 インスタレーション、 パフォーマンスなどの多岐に渡る作品を制作し国際的に活躍する日本人アーティストの平川典俊、 マダガスカル出身であり現在パリを拠点に活動し、 主にテキスタイルを用いて抽象的で曖昧な感情を呼び起こす作品や大規模インスタレーションを制作するジョエル・アンドリアノメアリソア、 3名の作家による代表作や新作を展示いたします。

企画展のアートディレクション・デザインを担当

TANKING MACHINE –REBIRTH–
タンキング・マシーン-リバース
90年代のヤノベケンジ展

2021年5月29日土 - 7月19日月
10:00–18:00
休館日:月曜日(7月19日開廊)
MtK Comtemporary Art
協力:京都芸術大学 ウルトラファクトリー

 

ヤノベケンジ伝説の作品が 再制作によって現代に蘇る

《タンキング・マシーン》(1990)は、ヤノベケンジのデビュー作であると同時に、90年代の日本の現代アートシーンのトレンドの一つ「ネオ・ポップ」を牽引した記念碑的な作品です。
ヤノベは、1989年、RCA(ロイヤル・カレッジ・オブ・アート)に短期留学した際、幼少期から西洋美術の大作を身近で見て育つ子供たちの姿を見て、同じ美学と方法では敵わないことを痛感し、漫画・アニメ・特撮・SFなどで養われた自身の美学を見つめ直します。
そこで、神経生理学者ジョン・C・リリーの考案した感覚遮断装置「アイソレーション・タンク」をヒントに、疑似的な胎内回帰をし、自身の原点に戻って「再生」する彫刻を着想します。留学中にプロトタイプを制作。帰国後、隔離されたタンク内で生理的食塩水に浸って瞑想する体験型の彫刻作品《タンキング・マシーン》として完成させます。
1990年、東山の三条通沿いにあった「アートスペース虹」の個展で発表し、話題となりました。1996年にはニコラ・ブリオーがキュレーションした「トラフィック」展(CAPCボルドー現代美術館)に出品。「リレーショナル・アート」としても位置付けられるようになりました。30年を経た2019年には、「パレルゴン」展(Blum & Poe、ロサンゼルス)のために再制作されました。
かつて、ペストが猛威をふるった1665年、故郷で自宅待機をしていたニュートンは一人で思索をする中で、微分積分学、万有引力、光学に関する様々な発見をし、「驚異の年 (Year of Wonders)」と呼ばれています。2020年、新型コロナウイルスによるパンデミックが起き、社会全体が「隔離」されている中で、創造性が育まれ「再生」することを願い、再制作された《タンキング・マシーン-リバース》を再び京都の地に展示いたします。

学芸出版社から刊行される「福祉と住宅をつなぐ:課題先進都市・大牟田市職員の実践」の書籍装丁を担当
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福祉と住宅をつなぐ:課題先進都市・大牟田市職員の実践

著:牧嶋誠吾

高齢化・人口減少・生活困窮と自治体の役割
超高齢化・人口減少・生活困窮にどう立ち向かうか。著者は建築のバリアフリー化、市営住宅の福祉拠点への再編、居宅介護サービスの推進、市営住宅や空き家を活かした居住支援を、住宅と福祉部局をつないで切り拓いた。課題先進都市・大牟田の鍵はここにある。その実践から自治体職員だからこそできる地方再生が見えてくる。

四六・224頁・定価 本体2000円+税
ISBN 978-4-7615-1375-7
発行日:2021年6月10日

アートディレクション:見増勇介
装丁デザイン:永戸栄大

学芸出版社 HP
Amazon HP

企画展の宣伝美術を担当。見増はホスト・アーティストとして本展を兼任。

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2021年度ギャルリ・オーブ企画展示

FOR THE NEXT DECADE
—少し未来の芸術の未来—

2021年5月10-20日
会期中無休
10:30-18:30(最終日17:00まで)
会場:京都芸術大学ギャルリ・オーブ

開催趣旨2021年からの10年間で、わたしたちは地球規模の未曾有の危機に立ち向かいながら、「コロナ以降」とも呼べる新しい日常に向かうことになるでしょう。同時に、これから10年間をかけて、京都芸術大学は開学40周年への歩みを進めていくことになります。
ギャルリ・オーブ運営委員会が企画した本展覧会では「これからの10年を考える」という共通の動機によって、4つのテーマが共振します。これらは、一見すると関連がないようにも思われますが、異なる分野の結びつきが新たな価値を育むことや、今すぐに回答を得られなくても、10年をかけて答えを探すことの大切さを示す意義深いテーマです。
時代が進み、大学も、ここに勤める教職員も経年変化を重ねる一方で、毎年、更新され続ける「学生」はいつも若い魂を躍らせ、意気揚揚と自分の未来を語り、芸術と共生する情熱を絶えず謳いあげます。本展覧会では、そのような学生とこれから先の10年を伴走する教員4名が展示ディレクターとなり、それぞれ設定したテーマに沿って近年着任の専任教員をフィーチャーし、ディレクター自身もアーティストとして加わって展示空間をつくりあげました。展示をご覧になる学生のみなさんには、これからも脈々と続く新しい芸術の胎動をギャルリ・オーブで感じてほしいと願っています。(佐藤博一:ギャルリ・オーブ運営委員会委員長/大学院芸術研究科)

テーマ1「文・芸・感・染」
江南亜美子(文芸表現学科 クリエイティブ・ライティングコース)
企画: 髙橋耕平(美術工芸学科 写真・映像コース)
移動や他者との接触がままならない現在に於いて、小説を読むことはそれを解放する。世界のあらゆる場所への移動が可能で、あらゆる時代・季節に身を置くことができ、初め会う文化や人と接触することもできる。この制限された生活の中で「此処ではない何処か」へ旅をしたい気持ちを抑えることが出来ないならば、未だ見ぬ風景、未だ見ぬ誰かと対話したいならば、ページを開き、言葉の世界に身を委ねることができる。
この会場に用意されるのは文芸批評を専門とする書評家・江南亜美子により選書された30の書籍と、江南本人の書評である。アートやデザインが未来を予見してきたように、文芸も様々な未来を描いて来た。見通しの悪い現在地から10年先を見ることは容易ではないが、この選書と書評は今立つ足元を照らし、先に目をやる勇気を与えてくれる。同時に我々が知らず内に見過ごしてきた風景をも遡って照らしだす。感染を遠ざける時代において、文・芸による積極的な感・染は、急激に変化し続ける世界への免疫力を獲得する方法なのである。(髙橋耕平)

テーマ2「フォルム」
岡田将充(情報デザイン学科 イラストレーションコース)
企画: 見増勇介(情報デザイン学科 ビジュアルコミュニケーションデザインコース)
グラフィックデザイナーとして活動する岡田は、クライアントワークの外側で、3DCGを用いた視覚表現をおこなっている。それらはAdobe Dimensionというモデリングソフトによって具体化される。当ソフトは本来、パッケージや商品モックアップなどのシミュレートを目的としており、通常的には表現行為として利用しない。
この手法を用いた岡田の「フォルム」シリーズという一連の作品群は、Adobe Dimension内の素材集を購入して展開される。これに関して岡田は、「完全なオリジナルの(存在しない)モチーフを生み出すのではなく、だれでも手に入れることのできる素材を用いることで、既製素材が内包する『わかりやすい』機能から逃れ、別の視覚的な価値を発見したい。」と語る。
教育現場でのDTPによるグラフィック・プロセスは、主にIllustrator、Photoshopなどを用いることが通常だが、その状況は四半世紀以上変わっていない。岡田のこのツールと表現の関係性は、停滞するデザイン・プロセスを再検証するひとつの参照となりうる。(見増勇介)

テーマ3「循環する時間・水」
白石晃一(情報デザイン学科 クロステックデザインコース)
企画: 八木良太(空間演出デザイン学科 空間デザインコース)
会場内に設置された大量の500mlペットボトルは、国府理の作品「水中エンジン」に用いられた水のメタファーである。白石は、水中エンジンの再制作プロジェクトにおいて、この水(災害時の備蓄水)を配布し、10年後に回収し、そして再度水中エンジンの再制作を予定している。(配られた備蓄水は災害時に使用してもよい。)今からちょうど10年前、東日本大震災によって暴走した核燃料を冷却する水から着想を得た水中エンジン。10年後に再び集められる、水の総量はどうなっているのだろう? これは、災害のない10年に向けての祈りのような約束であるとともに、災害時には使われることで誰かを救う、循環する生命の水である。
今回の展示は、現在とそして前後10年の20年という直線的時間の尻尾と頭を繋ぐ試みの数々である。(八木良太)

テーマ4「認知し観察し創造し」
齋藤亜矢(文明哲学研究所)
鈴木卓爾(映画学科 映画製作コース)
中村紀章(環境デザイン学科 建築・インテリア・環境デザインコース)
企画:山城大督(アートプロデュース学科 アートプロデュースコース)
芸術認知科学を専門とする齋藤亜矢、映画監督・俳優・脚本家の鈴木卓爾、気鋭の建築家 中村紀章。この展示では、それぞれの専門領域をもつ三名のレクチャーを、企画者の山城が開発した撮影技法《VIDEO LECTURES》で記録し上映展示する。《VIDEO LECTURES》は、レクチャラーの全身フルショットを撮影した映像と、解説スライドのデータを同期させて展示上映することで、記録として「上映」される映像メディアを、空間化し「再生」させる試みである。
齋藤は、「進化の視点からみたアートのツボ」と題し、チンパンジーや子どもの表現活動を紹介しながら、人間はなぜイメージし絵を描くのか、「芸術するこころ」を問う。鈴木は、映画における演技の原理、そして映画におけるフレームや編集について、映画学科で制作した監督作品『嵐電』(2019)を例に講義し、「映画とは何か」を提示する。中村は、まちなかに溢れ、名も無き人々が創意工夫し建てたファサードや庇に注目する。それらのリサーチを豊富な記録写真とコメントともに紹介し、近年の中村建築の源泉にせまる。(山城大督)

 

主催: 京都芸術大学ギャルリ・オーブ運営委員会

学芸出版社から刊行される「エリアマネジメント・ケースメソッド:官民連携による地域経営の教科書」の書籍装丁を担当
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エリアマネジメント・ケースメソッド:官民連携による地域経営の教科書

編著:保井 美樹・泉山 塁威・日本都市計画学会・エリアマネジメント人材育成研究会

全国に500を超えるエリマネ組織。その多くはマネジメントに課題を抱えている。本書はMBAの教育手法に倣って、全国の大都市中心部、地方都市市街地、郊外住宅地の15事例を厳選、事業プロセスを追体験する。ビジョンづくりから事業評価まで、「自分だったらどうする?」を考える。組織づくり、人材育成のノウハウを学ぶテキスト。

A5・224頁・定価 本体2600円+税
ISBN 978-4-7615-2773-0
発行日:2021年5月20日

アートディレクション:見増勇介
装丁デザイン:関屋晶子

学芸出版社 HP
Amazon HP

姫路市立美術館で開催される企画展の宣伝美術を担当

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小野田實 私のマル

2021410日(土)620日(日)
休館日:月曜日(5月3日は開館)、 5月6日(木)
開館時間:午前10時-午後5時(入場は午後4時30分まで)
姫路市立美術館

小野田實は国際的にも再評価が高まる具体美術協会の会員として知られ、 日本の戦後美術を語る上で重要な画家の一人です。1937年に満州に生まれ、 終戦の前年に姫路に移って以来終生同地で過ごした小野田は、 2008年に生涯を閉じるまで自身の哲学を作品化し続けました。 初期から最晩年までの画業を網羅する過去最大規模の回顧展を通じて、 今なお雄弁な小野田独自の造形言語「私のマル」を世界に発信します。

公式図録兼書籍情報
http://www.seigensha.com/newbook/2021/01/26181900

見増がオンライン・ライブ企画に進行役として登壇

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京都市京セラ美術館「平成美術:うたかたと瓦礫(デブリ) 1989–2019」出展作家集合のオンライン・ライブ企画「平成美術から令和美術へ」

2021/03/13 13:00-18:00

本展の出展作家が、企画・監修者である椹木野衣とオンライン上で集い、「平成の美術」について語り合います。中継会場となるDOMMUNEのスタジオ(東京)には本展監修者の椹木野衣、DOMMUNE宇川直宏、他出展作家数名が集い、京都市京セラ美術館には、見増勇介(アートディレクター/デザイナー)と当館担当キュレーター野崎昌弘と出展作家数名が集います。
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出演:椹木野衣(本展企画・監修)、見増勇介、野崎昌弘(京都市京セラ美術館)、宇川直宏(DOMMUNE)、松蔭浩之(Complesso Plastico)、平野治朗(Complesso Plastico)、松本泰章(DIVINA COMMEDIA)、三瀬夏之介(東北画は可能か?)、鴻崎正武(東北画は可能か?)、櫛野展正(クシノテラス)、遠藤水城(國府理「水中エンジン」再制作プロジェクト)、卯城竜太(Chim↑Pom)、梅津庸一(パープルーム)、中ザワヒデキ及び草刈ミカ(人工知能美学芸術研究会)、灰原千晶(突然、目の前がひらけて)、鄭梨愛(突然、目の前がひらけて)、李晶玉(突然、目の前がひらけて)、土屋美智子(突然、目の前がひらけて)、松本弦人、他。

この番組はDOMMUNEではなく、京都市京セラ美術館のYouTubeチャンネルより無料で配信いたします。

https://www.youtube.com/c/kyotocitykyoceramuseum/

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TIMETABLE!!「平成美術から令和美術へ」

■第1部 13:00-13:30
椹木野衣レクチャー「令和に集う」
■第2部 13:35-14:35
クロストーク「関西ニューウェイブ以後」
■第3部 14:40-15:40
クロストーク「崩落する平成」
■第4部 15:45-16:45
クロストーク「なぜ集合するのか」
■第5部 16:50-18:00
全員によるクロストーク「令和美術はあるか」

KYOTO KOUGEI WEEK MAGAZINE「おうさきるさ VOL.4 ネクストネクストジェネレーション」のフリーペーパーデザインを担当

企画・編集:KYOTO CRAFTS MAGAZINE
編集:竹内厚
デザイン:見増勇介(ym design)
表紙イラストレーション: fancomi

発行日:2021年2月28日
発行:「KYOTO KOUGEI WEEK」 実行委員会

令和2年度 文化庁
国際文化芸術発信拠点形成事業

https://www.kougeimagazine.com/

「おうさきるさ」 とは、行ったり来たり、 会ったり離れたりする様を表した日本の古いことば。 工芸や京都を取り巻く界隈から、 あれこれ思うことや情報の往来を誌面にします。
Osa-Kirusa is an old Japanese term meaning “people coming and going” or “meeting and parting”. Our newsletter features information
and ideas about arts and crafts in Kyoto.

現代アートを中⼼に多様なジャンルが交わるプラットフォーム・ICA京都のWEBサイト
アートディレクションおよびデザインを担当

ICA Kyoto’s website, a platform where various genres intersect, centered on contemporary art.
In charge of art direction and design by our studio.
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https://icakyoto.art/ 

 

所⻑:浅⽥彰(批評家、京都芸術⼤学教授)
副所⻑:中⼭和也(アーティスト、京都芸術⼤学教授)
顧問:⽚岡真実(キュレーター/森美術館館⻑、京都芸術⼤学客員教授)
Realkyoto Forum 編集⻑:⼩崎哲哉(ジャーナリスト/アートプロデューサー、京都芸術⼤学教授)
レジデンシーズ・コーディネーター:石井潤一郎(アーティスト)
プログラム担当:⼩林瑠⾳(⽂化政策研究者)

Director: Asada Akira (Critic / Professor, Kyoto University of the Arts)
Deputy Director: Nakayama Kazuya (Artist / Professor, Kyoto University of the Arts)
Advisory Board Chair: Kataoka Mami (Curator / Director, Mori Art Museum / Visiting Professor, Kyoto University of the Arts)
Realkyoto Forum Editor-in-Chief: Ozaki Tetsuya (Journalist, Art Producer / Professor, Kyoto University of the Arts)
Residencies Coordinator: Ishii Jun’ichiro (Artist)
Program Coordinator: Kobayashi Rune (Cultural Policy Researcher)

WEBディレクター:中本真生(UNGLOBAL STUDIO KYOTO
WEBデベロッパー:桐⾕典親(FLAM)
英訳:パメラ・ミキ・アソシエイツ
アートディレクション・デザイン:見増勇介(ym design 代表)
デザイン:関屋晶子(ym design)
アシスタント・デザイン:岡⽥摩耶

Art Director: Mimasu Yusuke (President, ym design)
Designer: Sekiya Shoko (ym design)
Assistant Designer: Okada Maya
Web Director: Nakamoto Masaki (President, UNGLOBAL STUDIO KYOT)
Web Developer: Kiriya Norichika (FLAM)
English Translation: Pamela Miki Associates

 

How exactly should one go about heading out into the world from Japan, getting an art education, and forging a career on the art scene? Doubtless there are plenty of students and up-and-coming artists who possess the ambition, but have no idea of the specifics involved in bringing it to fruition.

A similar problem is faced by students studying art, young artists, and researchers in other parts of the world, who learn of the Japanese art scene and hope to gain access to the artists working there.

In today’s world of global art creation, criticism and research, the Institute of Contemporary Arts Kyoto—ICA Kyoto—at Kyoto University of the Arts was established in 2020 to serve as a platform for promoting such interchange in practical ways, including networking with similar centers in Japan and elsewhere.

This will take the international art education and artist exchanges based on the Global Seminar already running in the Graduate School of Kyoto University of the Arts, to another level.

Yet above and beyond its capacity as a straightforward information center, ICA Kyoto also needs to function as a research hub. At Kyoto University of the Arts, as well as running various research projects, the Research Center for Comparative Art Studies, now the Graduate School Academic Research Center (ARC) has been sharing the fruits of its research with the wider community through its public lectures, and serving as a source of arts and culture news and criticism with a Kyoto focus, via the Realkyoto website launched in conjunction with the office of Ozaki Tetsuya.

ICA Kyoto was established for the purpose of bringing all these functions together to engage in multidimensional activities with both extensional breadth, and intensional depth.

Unfortunately, the launch of ICA Kyoto has come at a difficult moment for international movement, due to the COVID-19 pandemic. For those of us who believe in the importance of not only exchanging information online, but gaining full, immersive experience in other cultures, these can only be described as challenging times. But we cannot just wait for the situation to take a turn for the better. The Graduate School’s Global Seminar, and the public Global Art Talks now to be run as an ICA Kyoto program, are already being delivered in a face-to-face format with the addition of a remote online element. And having launched the ICA Kyoto website, incorporating Realkyoto, we are now taking steps to prepare for when we will be able to engage in our full range of activities, including international symposia and exhibitions.

Our hope is to gain the attention and active participation of all those who wish to access and think deeply about specific realities of the global art scene that are neither mere journalistic information, nor academic discussion.

Asada Akira (Critic / Professor, Kyoto University of the Arts)

 

学芸出版社から刊行される「MaaSが都市を変える 移動×都市DXの最前線」の書籍装丁を担当
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MaaSが都市を変える 移動×都市DXの最前線

著:牧村和彦

多様な移動を快適化するMaaS。その成功には、都市空間のアップデート、交通手段の連携、ビッグデータの活用が欠かせない。パンデミック以降、感染を防ぐ移動サービスのデジタル化、人間中心の街路再編によるグリーン・リカバリーが加速。世界で躍動する移動×都市DXの最前線から、スマートシティの実装をデザインする。

A5・224頁・定価 本体2300円+税
ISBN 978-4-7615-2767-9
発行日:2021年3月10日

アートディレクション:見増勇介
装丁デザイン:関屋晶子

学芸出版社 HP
Amazon HP

YUKIKO MIZUTANIで開催される展覧会宣伝美術を担当

KENRYOU GU
A PART OF THERE IS HERE

2021.3.9 TUE–4.10 SAT
火・水・木・土 12:00–18:00
金 12:00–20:00
休廊日:日・月

https://yukikomizutani.com

YUKIKO MIZUTANI
東京都品川区東品川1-32-8
1-32-8 Higashi-Shinagawa, Shinagawa-ku, Tokyo
140 0002 JAPAN

私は、「眼球」に特定された視覚のみならず、行動とそれに伴う身体を含む時間的な厚みによって、空間を認識している。現代は様々なテクノロジーを通して効率的に目的へ達することが可能となった一方で、その過程はブラックボックスに埋葬され、そこに介在する断絶によってあらたな「死」が定義される。今を生きる私たちは、テクノロジーの加速度に追いつけず、バラバラにされた認識をガラスの外へとひたすら落下させてゆく。

STANDING PINEで開催される展覧会宣伝美術を担当

Abdoulaye Konaté
The Diffusion of Infinite Things

2021. 3.6 SAT–4.10SAT
13:00–19:00
VENUE: STANDING PINE (Aichi, Japan)
closed on Monday, Tuesday and National holidays
月・火・祝日休廊

https://standingpine.jp/

※開廊時間は18:00までに短縮しております。
※新型コロナウィルスの影響により会期や営業時間が変更になる場合があります。詳細はホームページでご確認ください。
※ご来場の際は、マスクの着用をお願い致します。

STANDING PINEでは、3月6日(土)から4月10日(土)まで、アブドゥライ・コナテの日本初となる個展「The Diffusion of Infinite Things」を開催いたします。コナテは1953年にマリのディレ圏に生まれ、バマコ国立芸術院、そしてキューバのハバナのアルテ研究所で絵画を学んだ後、再びマリへ戻り現在はバマコを拠点に活動しています。自らが関心を持つ現代の政治や環境、社会問題をテーマに、アフリカの文化や伝統に基づいた抽象かつ具象的なモチーフが組み合わされた色彩豊かなテキスタイル作品を制作し、アフリカ現代アートシーンにおいて最も重要なアーティストの一人として知られています。ヴェネツィア・ビエンナーレ(ヴェニス)、ドクメンタ(カッセル)、ダカール・ビエンナーレ(ダカール)などの国際展に参加、メトロポリタン美術館(ニューヨーク)、スミソニアン博物館(ワシントン)、ポンピドゥー・センター(パリ)、森美術館(東京)、アルケン近代美術館(コペンハーゲン)、アフリカ博物館(ベルク・エン・ダル)などの世界各地の美術館にて作品を発表し、その作品は多くの主要な美術館に収蔵されています。2020年には、ポンピドゥー・センターで開催された「Global(e) Resistance」展に参加、またツァイツ・アフリカ現代美術館(ケープタウン)のBMWアトリウムで4階建ての高さに及ぶ大規模インスタレーションを発表するなど、益々国際的な評価が高まっています。本展では、2018年から2020年に制作された新作に加え、2005年に制作された歴史的に重要な作品「Les boutons d’amour(愛のボタン)」を日本初公開いたします。

アートギャラリー・YUKIKO MIZUTANIのWEBサイト
アートディレクションおよびデザインを担当
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WEBディレクター:中本真生(UNGLOBAL STUDIO KYOTO
アートディレクション・デザイン:見増勇介
アシスタント・デザイン:関屋晶子 ( ym design )・岡田摩耶

yukikomizutani.com

東京都美術館で開催される企画展のアートディレクション、デザインを担当
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KUA ANNUAL 2021
irregular reports
いびつな報告群と希望の兆し

2021.2.23TUE – 26FRI
東京都美術館 1階 第2・第3展示室
9:30–17:30 (最終入場時間17:00)
会期中無休|入場無料

キュレーター:服部浩之

主催:京都芸術大学
協賛:株式会社きんでん、セコム株式会社、富士ゼロックス株式会社、株式会社毎日映像音響システム

https://www.kyoto-art.ac.jp/kuaannual2021/

先行き不透明ないま、
若きアーティストたちが見出すもの

2020年は、⾒通しや計画をたてられない不測の⽇々が続いています。誰もが⼿探りで、現在を過ごしているのではないでしょうか。オリンピックの延期をはじめ、予定や計画の変更も多数ありました。ところで芸術作品には、鋭敏な感性で時代を捉え描きだす芸術家による世相の「記録」という側面もあるでしょう。芸術家は、社会に対してときに鋭い批評性を伴う疑問をなげかけ、ときに状況を肯定し奨励します。⾏政機関などが残す(公)⽂書(Document)がいわゆる⼤⽂字の記録だとしたら、芸術家による作品は、フィクションを伴う創造的で抽象的でちょっといびつな報告(irregular report)と⾔ってもよいかもしれません。
本展は、「いま、ここ」という状況下で若い芸術家が制作した作品を発表する場です。16組の作家たちがそれぞれの作品を通じて、この数奇な⼀年を表現する、時代を写す鏡となる「報告」の集合でもあります。
2020年は歴史に残る⼀年となるでしょう。悲惨なことも、よいこともありますが、これから芽吹く作家たちの表現が現在を捉えるいびつな報告群であるとともに、未来への希望を⼿繰り寄せる予兆となることを期待しています。

見増が京都市京セラ美術館で開催される企画展「平成美術:うたかたと瓦礫(デブリ) 」の関連プログラムに参加。出展作家である IDEAL COPY について、フランス文学研究者の熊倉敬聡氏と語ります。

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京都市京セラ美術館「平成美術:うたかたと瓦礫(デブリ) 1989–2019」
DOMMUNE KYOTO|DOMMUNE UNIVERSITY OF THE ARTS
「THE 100 JAPANESE CONTEMPORARY ARTISTS season 6」公開収録

2021/01/19 TUE 19:00-23:00

DAY3-1
■19:00-21:00 「THE 100 JAPANESE CONTEMPORARY ARTISTS season 6/#045 國府理「水中エンジン」再制作プロジェクト」
出演:國府理「水中エンジン」再制作プロジェクト 聞き手:原久子

DAY3-2
■21:00-23:00 「THE 100 JAPANESE CONTEMPORARY ARTISTS season 6/#046 IDEAL COPY」
対談:熊倉敬聡 × 見増勇介(※ 匿名作家のため、ゲストの対談で構成)

https://www.dommune.com/streamings/2021/011901/