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文化庁初のオンライン企画展のサイトデザインを担当。

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DOMANI・明日展 plus online 2020:〈前夜〉を生きる
2020.7.3–10.11
出品作家:小金沢健人、田村友一郎、奥村雄樹、山本篤、山内光枝、加藤翼、やんツー、青山悟(ゲスト作家)

DOMANI plus Online 2020: Living on the Eve
2020.7.3–10.11
Artists: Koganezawa Takehito, Tamura Yuichiro, Okumura Yuki, Yamamoto Atsushi, Yamauchi Terue, Kato Tsubasa, yang02, Aoyama Satoru (guest artist)

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http://online.domani-ten.com

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主催:文化庁
キュレイション:林 洋子(文化庁・芸術文化調査官)
制作:アート・ベンチャー・オフィス ショウ
ウェブサイト制作:見増勇介(ym design)、中本真生(UNGLOBAL STUDIO KYOTO)
オープニング映像・広報用ロゴムービー:林 勇気
編集:内田伸一
和文英訳:パメラ・ミキ&カースティン・マカイヴァー(奥村雄樹のテキストを除く)

Organizers: The Agency for Cultural Affairs, Japan
Curator: Hayashi Yoko (Senior researcher/curator, Agency for Cultural Affairs)
Producer: Art Venture Office SHOU
Website: Mimasu Yusuke (ym design), Nakamoto Masaki (Unglobal Studio Kyoto)
Background imagery / logo animation: Hayashi Yuki
Editor: Uchida Shinichi
English translation: Pamela Miki and Kirsten McIvor (except Okumura Yuki’s text)

 

 

STANDING PINEで開催される展覧会宣伝美術を担当

ジョエル・アンドリアノメアリソア:THE GEOMETRY OF THE ANGLE AS POINT OF NO RETURN TO DRESS THE PRESENT

2020.07.18 SAT – 2020.08.23 SUN
8.10–8.18 夏期休廊
※7月23日/24日は営業
※新型コロナウィルスの影響により会期や営業時間が変更になる場合があります。詳細はホームページでご確認ください。
※ご来場の際は、マスクの着用をお願い致します。

13:00 – 19:00
venue: STANDING PINE (Aichi, Japan)
月・火・祝日休廊|closed on Monday, Tuesday and National holidays

https://standingpine.jp/exhibitions/18

STANDING PINEでは、 7月18日(土)から8月23日(日)まで、 ジョエル・アンドリアノメアリソアの日本初となる個展 「THE GEOMETRY OF THE ANGLE AS POINT OF NO RETURN TO DRESS THE PRESENT」 を開催いたします。 アンドリアノメアリソアは1977年にマダガスカルのアンタナナリボに生まれ、 現在はパリとアンタナナリボを拠点に活動しています。 彼の作品は、 ファッションからデザイン、 映像、 写真、 舞台美術、 建築、 インスタレーション、 ヴィジュアル・アーツまで様々な分野での修業を活かし、 テキスタイル、 紙、 鉱物などから時には予想外の素材を用いて作品を制作し、 言葉では表現することが困難な人間の抽象的で曖昧な感情や物語を呼び起こします。 現在、 国際的に活躍するアフリカ系アーティストの一人として注目を集めており、 2019年には第58回ヴェネツィアビエンナーレのマダカスカル・パビリオン代表として選出され、 今年3月に開催されたシドニー・ビエンナーレにも参加するなど、 様々な国際展や、MAXXI(ローマ)、 Hamburger Bahnhof (ベルリン)、 スミソンアン博物館(ワシントン)、 ポンピドゥー・センター(パリ)、 ダラス・コンテンポラリー(ダラス)など、 世界各地の美術館、 アートセンター、 ギャラリーにおいて作品を発表しています。 また、 2016年にはArco MadridにおいてAudemars Piguet Prizeを受賞、 2019年のアート・バーゼル香港Encounter部門での大規模インスタレーションや、 Frieze Londonでの特別企画「Woven」での展示は多くの観客を魅了し、 年々美術関係者からの評価も高まっています。

本展では、「黒」と「白」の強力な双対性をテーマに制作された日本初公開の作品を展示致します。 これらの作品は、 ジョセフ・アルバースの作品の分析から始まり、 アンドリアノメアリソアによって美学的そしてファッションデザインの観点から、 再解釈・再構築されています。 素材の触覚と視覚は、 布の芸術的カテゴリーを分解することにより生み出され、 幾何学的な構成組織を再解釈することにより新しい抽象作品がつくりだされます。 彼は、 事物と形式の関係をより強固にすることで、 素材に物理的な存在感を与えます。 アンドリアノメアリソアの作品は、 誘惑と感受性の対立の中で、 精神的そして感情的な経験と歴史的に強力かつ重要な構成主義の暗示を一体化させ、 系統的な視覚の探求における素材と形状の然るべき特徴を明示しているのです。

アンドリアノメアリソアのつくりだす叙情的な世界観が想起させる感情は、ときに不安定な世の中に埋もれて抜け出せずにもがく我々が抱える一種の深い悲しみをも含みます。 それは、 決して満たされることのない何かの欠落によって引き起こされ、 言葉では言い表せない名もなき感情として心に残ります。

青幻舎より刊行される書籍「荒木経惟、写真に生きる。」の装丁、デザインを担当。
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「荒木経惟、写真に生きる。」

荒木経惟が語り尽くす、60年間の写真家人生。

日本を代表する写真家、荒木経惟。最愛の妻・陽子、愛猫チロ、女性、花、空、風景、東京の街、食事、人妻、緊縛ヌード、市井の人々…。ひとりの写真家とは思えない多彩で圧倒的な量の写真、さまざまな人との出会い、そして現在の心境とは。荒木が撮影した写真の数々とともに語る12章。巻頭には撮り下ろし写真による48ページのグラビア。さらに巻末には生い立ちから現在までの80年間を網羅した写真入り年譜を収録。

著者:荒木経惟
編集:内田真由美
進行:古屋歴(青幻舎)
装丁・デザイン:見増勇介(ym design)
デザイン補助:関屋晶子(ym design)
印刷・製本:日本写真印刷コミュニケーションズ株式会社

判型:B5
総頁:232頁
製本:上製
予価:3,500円+税
ISBN978-4-86152-785-2 C0072

青幻舎
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音楽家 原摩利彦の3作目となるソロ・アルバム「PASSION」のアートディレクション、デザインを担当

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MARIHIKO HARA “PASSION”

 

Music Composed by Marihiko Hara
Piano: Marihiko Hara

Sho: Tokiko Ihara
Nokan: Yusuke Kuribayashi
Santur: Kazune Iwasaki

Sho, Nokan and Piano Recorded by zAk
Santur and Piano (Tr.4,8,12) Recorded by Marihiko Hara

Field Recordings:
Megumi Shishikura (Tr.2 Matera in Italy) , Sylvain Chauveau (Tr.3 Chennai, India) ,
Jöel Alejandro Arguelles Rodriguez (Tr.4 Desierto de Sonora and in desierto de San Luis in Mexico) ,
Marihiko Hara (Tr.14 Nice in France)

Mixed by Marihiko Hara
Mastered by Francesco Donadello (Calyx Mastering)

Designed by Yusuke Mimasu [ym design Co.,Ltd.]
Photography: Etsuko Hara, Yusuke Mimasu, Masumi Muranaka, Megumi Shishikura

 

【レーベルサイト / リリース詳細】
https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=10963

国立国際美術館で開催されるコレクション展のアートディレクション、デザインを担当
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コレクション1:越境する線描

2020.4.4 SAT – 6.14 SUN
国立国際美術館 地下2階 展示室
主催:国立国際美術館
協賛:ダイキン工業現代美術振興財団

http://www.nmao.go.jp/exhibition/2020/post_col1.html

紙のうえに線を引く。気安く速いその営みは、絵画や彫刻のようなジャンルにはなりえません。構想のため、備忘のため、練習のため、確認のため、等々と、線描は伝統的に「完成」以前の準備段階とみなされてきたからです。しかしこの実践は、近現代美術の諸実践において重要な位置を占めるにいたりました。完結していない画面や、中途半端に残る痕跡という、その否定的(とされてきた)要素を逆手に取るかたちで、芸術家たちは、制作することの膠着状態を軽やかに乗り越えようとするでしょう。今回のコレクション展では、線描という行為がもつ可能性をあらためて問い直します。

出品作家
ジュール・パスキン、パブロ・ピカソ、ヘンリー・ムア、キキ・スミス、ヴォルス、クリスト、今村源/松井智惠、パナマレンコ、マーク・ダイオン、ヤノベケンジ、ライアン・ガンダー、中原浩大、落合多武、Mr.、森千裕、青木陵子、阿部芳文/瀧口修造、ピエロ・マンゾーニ、ファウスト・メロッティ、河原温、柳幸典、湯原和夫、泉太郎、サイ・トゥオンブリー、ジグマー・ポルケ、宮脇愛子、伊藤存、須藤由希子、法貴信也、村瀬恭子、杉戸洋、中原浩大、金氏徹平、和田真由子、今村源

KYOTO KOUGEI WEEK MAGAZINE「おうさきるさ Vol.3 工芸と女性」のデザインを担当

企画・編集:KYOTO CRAFTS MAGAZINE
編集:Atsushi Takeuchi
設計:Yusuke Mimasu [ym design]
発行日:2020年2月27日
発行:「KYOTO KOUGEI WEEK」 実行委員会

令和元年度 文化庁
国際文化芸術発信拠点形成事業

東京都美術館で開催される企画展のアートディレクション、デザインを担当
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KUAD ANNUAL 2020
フィールドワーク:世界の教科書としての現代アート
FIELDWORK: Contemporary Art as a Guidebook to the World

2020.2.23 SUN – 2.26 WED
9:30 – 17:30(入場は17:00まで)
会期中無休 入場無料
キュレーター:片岡真美
会場:東京都美術館 1階 第2・第3展示室

主催:京都造形芸術大学
特別協賛:株式会社鴻池組、株式会社きんでん
協賛:公益財団法人 現代芸術振興財団、株式会社コイシ、佐川印刷株式会社、セコム株式会社、電通アートハブ、富士ゼロックス株式会社、株式会社毎日映像音響システム、株式会社ワコール

https://www.kyoto-art.ac.jp/kuadannual2020/

 

片岡真実(森美術館館長)が見いだす
不確定な「世界」を生きるための15の糸口

フィールドワークからどんな世界が見えたのか?
フィールドワークがいかにアートになるのか?

今日、現代アートと呼ばれるものは、多様化する「世界」を俯瞰し、そこに投影された過去を再考し、さらに未来を考える総合的な領域として拡張しています。メディアや図画工作的なテクニックの問題に限定されず、現代アートはあらゆる分野と接続しながら、「世界」を学ぶガイドブックでもあります。したがってアーティストは、自らの内面を見つめるだけでなく、自分の立ち位置と他者、現在と過去、とりわけ語られない歴史などを相対化させ、人類や地球の未来のために総合的な叡知を伝えていかなければならないのです。

「KUAD ANNUAL 2020 」では、「世界の教科書としての現代アート」を「フィールドワーク」という視点から探ります。フィールドワークは、多様な分野で採用される研究方法で、自ら対象となる場所に赴き、参加、観察、記述するものです。本展ではそれを、自らの体験と観察、他者との対話等によって私たちが生きている現代世界を学ぶ機会として捉えています。参加アーティスト15名(組)が多様な関心からフィールドワークを進め、そこから見えてきた世界をいかに芸術作品として転換したのか、ご高覧いただければ幸いです。

片岡真実

見増がDOMANI・明日展の関連企画に登壇。2019年に文化庁在外研修制度を受けて滞在したアムステルダムでの体験をもとに、芸術に関わるデザインの発展可能性などを話します。

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DOMANI・明日2020関連企画
文化庁新進芸術家海外研修(短期)報告会「40日間研修の魅力と可能性」
2020.1.25 SAT 16:00–17:30
会場:国立新美術館 企画展示室2E内イベントスペース(東京・六本木)

登壇者
笹川治子(美術家|海外研修|2019年ドイツ)
見増勇介(デザイナー|海外研修|2019年アムステルダム)

https://domani-ten.com/